スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★スポンサーサイト 楽天★

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「ハイエンドショウトウキョウ2013スプリング・サマー」が開催中止

ハイエンドショウトウキョウ2013運営準備室は、2013年5月31日(土)から6月2日に開催を予定していたオーディオ機器の展示・試聴イベント「ハイエンドショウトウキョウ2013スプリング・サマー」を開催中止すると発表。

理由について同準備室は「諸般の事情」と説明。なお「ハイエンドショウトウキョウ2013オータム」は、2013年10月11日(金)、12日(土)、13日(日)に予定通り開催するとしている。

引用元: [R指定]紳士淑女のオーディオ千夜一夜なのさ[120夜カニ]


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1353417721/

895: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/03/29 23:05:18 ID:FNPaWk9O

ハイエンドショウ2013春が中止って本当?


896: (=゚ω゚)ノぃょぅΖッ ◆EdgpbscMKs 2013/03/29 23:21:19 ID:2UpeVoFv



899: 1000ZXL子 ◆ZXL.Ko/IEE 2013/03/30 16:16:58 ID:cYFB6q8y

なぜ現代の21世紀初頭の日本人は、70〜80年代のように、
オーディオを趣味とする人間が少ないのか?

でかいスピーカーは神。( ゚∀゚)重いアンプは宇宙。


900: (=゚ω゚)ノマクラッ 2013/03/30 18:44:59 ID:SO340ysz

・住環境の制約で大きな音が出せない。
・売れているCDは音が悪い。追求するのが無駄。
・不景気で高いオーディオ機器が買えない。CDすら買えない。
・新製品に魅力が無い。機器のコストパフォーマンスが低くなっている。


913: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/03/31 00:20:43 ID:dpVd4Fw3

よく使う例え話に、「ミロのヴィーナス」があります。
ミロのヴィーナスは、ルーブル美術館に行けば本物が見られますよね。
でもその存在自体は、教科書や写真、石膏像で見たりして、知ってはいる。
しかし、実物の前に行って受ける感動とか、感銘、その圧倒的な何か、大きさというものは、
実際に見ないと想像もできない。それが「本物の芸術」のすごさなんです。
このすごさは、やっぱり、代用品ではなかなか伝わるもんじゃない。

僕が提唱している「芸術オーディオ」というのは、それを実物として感じられることが目的です。
だから、「箱根にぜひ来て下さい」というのは、つまり、
「ミロのヴィーナスを見たかったら、フランスまで行くでしょう?」という意味なんです。
「遠いからちょっと」という話ではないんです。
そして、聞いた人は皆、大きな感銘を受けて、「本物を知るっていうのは、こんなに
豊かな気分になるんですね」と、その価値がわかるわけです。

「本物を知る」ということと、情報としての音楽、「こういうのが今流行ってますよ」
というレベルで聞くのとは、大きな違いであり、全く違う体験なんです。
せめて、本物を知る。
知った人と知らない人は、もうその日から違うんだということを、もっと自覚するべきだし、
そして、もっと貪欲にそれを求めるべきだと思うんですね。


914: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/03/31 00:21:26 ID:dpVd4Fw3

僕が、箱根に移る時の1つの動機は、今までの世界と縁を切ることだったんです。
言ってみれば、メディアとか、オーディオ・マニアの世界と縁を切って、
純粋に、音楽ファンのための世界に切り換えようと。
それは同時に、オーディオだけを聴くことを目的にした人が来るのではなく、
音楽を聴くということで、更に、「なるほど、オーディオも生の音楽も差がないんですね」と。
聞いた時に、「感動したぁ、思わず手叩いた・・・あ、今のCDだった」という、
そういう世界を実現するべきだと思いましてね。
で実際に、ライブのコンサートとオーディオのコンサートを、2部構成でやったりしているわけです。

1部では、ピアノや声楽など、生演奏とともに聴いていただく。
そして第2部では、突如として、オーディオで、場合によっては大音響のロックも含めて、
ジャズもあればクラシックもある。オーケストラはさすがに生は持ってこれませんが、
CDをかければ、オーケストラがそこに、目の前に出てくる。
で、どっちも手を叩いてしまう、という世界が、まさに存在しているんですね。
こういう環境があれば、だんだんと理解も広まるんじゃないのかなぁ、と。


915: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/03/31 00:22:07 ID:dpVd4Fw3

(ラジオ番組より、伊藤圭一のトークを抜粋)

以前、「自分を癒す音作り」というタイトルで、
雑誌に私の記事が掲載されました。

そこでは、2つの波形図を並べて、
CDの音と、携帯電話の音とを比較していました。

携帯電話では、倍音が見事になくなり、
細かい音のニュアンスが消えてしまっているのが、一目でわかります。

携帯電話や携帯プレーヤーでは、
こんなにも情報量のない音や音楽を、私たちは聴いているのです。
人間の耳は、もっともっと色んな音を聞き取れるのに、
もったいないです。

だから、もっと良い音を聞いてください。
良い音で、音楽を聞いてください。


916: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/03/31 00:23:34 ID:dpVd4Fw3

ある、北ヨーロッパの学者の研究によれば、
倍音を充分に含んだ音楽を聞かせると、自殺率や、自殺願望が下がるとさえ言われます。

だから、より良いスピーカーで、聞いてください。
より良いヘッドフォンで、聞いてください。

美しくて質の高い音楽を聴いてください。

美しい空気の中で、気持ちいい風に吹かれるように、
美しい音のシャワーを浴びてください。

そうすれば、心が穏やかになります。
幸せな気持ちになります。
安らぎのある、人生が送れます。

http://utsukushi-no-sato.jp/hpgen/HPB/entries/57.html


[ 2013/04/10 17:18 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。