SONY STR-DN1050


ソニーは、DSD対応で62,000円(税別)の7.1chAVアンプ「STR-DN1050」を7月15日に発売すると発表しました。 ★SONY STR-DN1050 楽天★

実用最大出力165W/chの7chアンプ内蔵。HDMIは入力6系統、出力3系統で、HDMI 2.0に対応。MHLにも対応。

「STR-DN1040」の後継機。最大の変更点は、192kHz/24bit(WAV/FLAC)ファイルなどのハイレゾ対応のネットワーク再生機能に加え、新たにDSD 2.8MHz(2ch)再生に対応。ネットワーク経由およびUSBメモリーからのDSDファイルが再生できる。192kHz/24bit音源はAIFFにも対応。96kHz/24bitのALACにも対応。

ジッター・エリミネーション回路、デジタル・レガート・リニアなどデジタル音声改善機能も装備。自動音場補正機能「アドバンストD.C.A.C」搭載。

WiFi、AirPlay や Bluetooth /NFC などにも対応し、幅広いソースに対応可能。スマートフォンアプリ「SongPal」にも対応。スマホからの各種操作も可能。

ESシリーズでも採用している大容量ブロックコンデンサーを搭載するなど、オーディオグレードパーツの採用などで音質に配慮したアンプ部も特徴。パワーアンプは広帯域なディスクリート構成のリニア広帯域パワーアンプを採用。

DSDは2.8までの対応となりましたが、コスト面でのことでしょうか。それ以外はこれでもか、というくらい多機能。

DSDには対応しない以外はほぼ同等内容の機種・STR-DN850も¥52,000(税抜)も同日発売。悩ましいところ。







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[ 2014/04/24 16:51 ] アンプ AVアンプ | TB(-) | CM(0)